かみさまとのやくそく上映会@NAGASAKI HOUSE ぶらぶら

この度、ご縁がありぶらぶらで映画「かみさまとのやくそく」の上映会を開催する運びとなりました。 かみさまとのやくそく上映会

-映画「かみさまとのやくそく」とは-

胎内記憶と子育ての実践をテーマにしたドキュメンタリー映画です。
胎内記憶とは お母さんのお腹の中にいたときの記憶や、その前の記憶のこと。 2~4才の子どもたちが話すと言われています。
この映画には 音楽もナレーションもありません 。
しかし、胎内記憶の聞き取り調査や子育ての実践を、カメラは丁寧に見つめます。
研究者、教育者、医師が、子ども達と真剣に向き合う姿を先入観なく、ありのままに観てほしい。そして観客ひとりひとりが身近な子どもたちとのつながり方を考える時間を共有してほしい、そんな思いで作られた映画です。
私たちは、生まれてくる前に神様と約束をするそうです。
それぞれが何かをする為に生まれてくるそうですが、生まれて間もなくすると忘れてしまうそうです。
もしかしたら、これを見て思い出せるかもしれません。
胎内記憶や前世記憶のこと、 知らない方も、知っている方も、 ありのままの映像から、 ご自分の大切な 何かを感じていただけると思います。

かみさまとのやくそく公式サイト

《上映会情報》
場所:NAGASAKI HOUSE ぶらぶら 3F
日時:1回目 2016年9月4日(日)18:30~(開場時間17:30~)
2回目 2016年9月5日(月)10:30~(開場時間09:30~)
料金:1,000円
上映時間:約94分

《会場》~ぶらぶらについて~
「NAGASAKI HOUSE ぶらぶら」は元料亭を改装して2015年の8月にオープンしました。
「ぶらぶら」がある茂木という町は、長崎の中でも漁師町として古くから知られています。
茂木は中心地から少し離れており街中に比べると交通の面は不便です。
しかし、街から車で15分走るとそこは別世界。
そこには豊かな自然と昔ながらの景色が残る、ゆっくりとした時間が流れる場所があります。
路上で魚を売っていたり、昔懐かしい天ぷら屋さんがあったり、長崎で一番古い裳着神社があります。
宿の裏山には、潮見崎観音様が重鎮しており、いろんな場所からお参りに来る隠れたパワースポットもあります。
そんな茂木の魅力を、長崎の魅力をたくさんの方に知ってもらいたい。
故郷に帰って来たような気持で、懐かしい友達に会うような、もうひとつの家のような、
心あたたかい場所でありたい。
ゆっくりくつろいだり、これからの人生のことを考えたり、本を読んだり、港町を散策したり、
普段の日常から離れてゆっくりぶらぶらできる場所にしたいという思いを込めて、
「NAGASAKI HOUSE ぶらぶら」という名前にしました。
ぶらぶらにはカフェも併設していますので気軽に足をお運びください。
営業時間 ランチ11:30~15:00
カフェ15:00~17:00 (定休日:火曜)

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