ヘルパー紹介~大谷柚生香~

私はゲストハウスで働くこともフリアコの制度もよく分からず、ノリと勢いでここへやって来てしまいましたが、
初日から全力で楽しませてもらいました!




スタッフの方々もヘルパーも、みなさんフレンドリーですぐに打ち解けることができました。
ゲストはもちろん、ヘルパーも外国人の方が多く、"日本なのに、日本じゃない"という奇妙で面白い体験ができました。
ヘルパーが作ってくれた台湾料理や香港のスイーツ食べたりを、日本のトランプゲームをして夜な夜な遊んだり、
いろんな国の文化が混ざった生活は毎日が新鮮で楽しかったです。 

働く時間は4時間、それ以外は全てフリータイム。
それなのに、私はフリータイムを長崎市内の観光や遊びに使うのではなく、
基本的にはぶらぶらで過ごしていたように思います。何もすることがなかった、のではなく、
ぶらぶら内での行事やアクティビティが豊富で十分に楽しめていたからです。
ぶらぶらで行われるイベントに参加したり、ヘルパーのみんなとゲームしたり、会話したり、SUPをしたり、
面白そうな本を読んだり、カフェを手伝ったり、、。探さなくても、楽しいことが転がっていて、
やりたいと思えることがたくさんあって、私にとってのこの11日間はあっという間に過ぎて行きました。 
また、ぶらぶらの宿から見えるオーシャンビューという圧倒な魅力に惹かれました。
キッチン、リビングから見える景色は最高で、
掃除中に見える2階、3階の部屋の大きな窓から見える景色も、掃除の手をとめて見入ってしまうほど素敵でした。
朝早く起きて見る 朝日と海も、夜に見る 星空と海も全てが綺麗で、それを毎日見れる この場所は贅沢だと思いました。

そして、大島さんをはじめスタッフのみなさん、外国人ヘルパーのみんな、全員が優しくて温かくて、
とてもアットホームな雰囲気でした。
それが何よりも、ここでのヘルパーとしての体験を楽しむことができた一番の理由だと思います。
「Nagasaki house ぶらぶら」は、一度来たら病みつきになるゲストハウスです!

最後の最後までご迷惑をおかけしてしまいましたが、私には十分すぎるほどの素敵な体験をさせていただき、
ありがとうございました!